道教の聖地・山水奇観

観光地の紹介

斉雲文化観光区の紹介

黄山市休寧県斉雲山鎮

斉雲山は、古くは「白岳」と呼ばれ、「黄山白岳甲江南」と呼ばれていた。観光地内の不思議で美しい丹霞の地形、すばらしい崖石刻、雲霧漂う雲の上天街は、美しい山水人文絵巻を構成し、高い遊覧憩いの価値を持っている。

風景の紹介

登封橋

登封橋は明万暦十五年(1587年)に建てられ、歴史のある古い石橋である。その九孔十脚は、全長147メートル、橋面幅8メートル、身長9.5メートルで、気勢は雄大で、遠観すると「虹のように川をほめ、竜のように波を臥す」勢いがある。今まで完全に保存されており、国内では珍しい。その原因を究明すると、私たちは橋の上に来ただけでわかる。橋の北端には清代徽州府正堂の「峻示」禁碑が見え、全文は「カートを押して干すのは厳禁、汚物をさらすな、欄石は刀を研ぐな、橋脚は魚を殺すな」という内容だった。これらの文字は石に刻まれているだけでなく、横江両岸の人々の心に刻まれていると言える。 明万暦十五年(1587年)、当時徽州知府を務めていた古之賢は民情を察し、「橋を修理する」という提案を出した。民間募金と政府の協力を経て、3年の歳月を経て完成した。「登峰橋」と名付けられた。しかし、竣工式で除幕の準備をしていたところ、皇帝の聖旨が到着し、古の賢の業績が際立ったため、広東按察副使に抜擢された。本当におめでたいことだ。古知府の昇進をどのような方法でお祝いしようかと考えていたところ、ある郷賢が提案した。これから登封橋は斉雲山に登る交通の要路であるだけでなく、人々の心の中の吉祥の地でもある。「登封橋の上を一目見て、遠くを見て福は浅からず」という諺がある。官途中の人にとっての意義はもっと重大で、登封橋に来ることは「平歩青雲、歩歩登高」を暗喩している。